December 19, 2009
人間は、社会に有益だから生きていて良いんじゃない。生きているから、何か社会に有益なことをするんだ。-
誰も自分の中のすべてのディヴィジュアルに満足することなど出来ない。しかし、一つでも満更でもないディヴィジュアルがあれば、それを足場にして生きていくことが出来るはずだ。
ドーン(ハリス(明日人の上司))
今の私には、正しいと心から信じられる行動のためのディヴが必要なの。望むと望まないとに拘らず、これだけメディアで影響力を持つようになってしまった以上、そういうディヴを、この世界に一つ、差し出すべきだと思うの。-それが、義務じゃないかって。
自分独りの力で世界が変わるって考えるほど自惚れてはいないけど、少なくともわたしの一生で、今のこの時ほど、それをするのに効果的なタイミングはないと思う。その機会をみすみす逃したまま、この先、生きていくのが嫌なの。この世界との間に、そういうディヴを今所有しそこなったら、わたし今後、自分自身をうまく維持していけないと思う。あれこれ矛盾したディヴをたくさん抱えている。当然だと思っているし、それなりに満足もしてる。でも、社会の全体と接するための、これだっていうディヴがない。それを手に入れるチャンスなの!
ドーン(リリアン・レイン)
私は幸いにして、この2年間、あなたの側で仕事をしてきました。私の中には、こんなふうに、あなたとの関係のためのディヴが生まれました。あなたと出会わなければ、こんなふうに喋っている今の私は決して生じなかったでしょう。
あなたが私に、何か強い影響を及ぼすとします。しかし、私はその影響を、直接に個人individualとして受け止める前に、私の中で、私の母との間のディヴ、父との間のディヴ、妻とのディヴ、大学時代からの親友とのディヴ、恩師とのディヴ、その他すべてのディヴを通じて検討できます。そうして、不当と感じたり、受付たくないと感じれば、処分するか、あなたとの関係にだけ、限定しておけばいいのです。
しかし、もしそのあなたとのディヴを、母とのディヴや友人とのディヴが気に入れば、リンクします。受け容れるでしょう。私は、そのあなたとのディヴを、ベーシックなディヴとして、他の人間との関係にも採用します。そう、その時つまり、私は変わったということではないでしょうか?あなたの影響を受けつつ、最後は内発的な決断によって。
ドーン
December 4, 2009
November 29, 2009
P29 
「自分探し」という言葉には以前から違和感があります。僕は、「自分がやりたいこと」を模索していた時期はありますが、「自分」を探したことは全くないです。自分はここにいるのだから、自分を探しにいくことはないですよ。僕は常に、自分とは仲がいいです。自分のことは好きだし、自己肯定できるし、自分が敵になる状況というのは、どんなに悲惨な状況でもありえません。

私塾のすすめ-ここから創造が生まれる

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20080422/p1

November 25, 2009

サンシャインスタジオ@原宿

なんかイベントで使えそう。貸切パーティー可。29時までオープン。

http://www.sunshinestudio.jp/

August 14, 2009

鎌倉

●cafe vivement dimanche(鎌倉から徒歩3分・木休み)

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14002141/

●TUZURU(文具、手紙グッズ/鎌倉から徒歩4分・木休み)

http://www.tuzuru-kamakura.com/top.html

●雑貨屋 たより(由比ヶ浜から徒歩5分・月火休み)

http://www2.ocn.ne.jp/~tayori/

●かうひいや3番地(長谷から徒歩2分・木休み)

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14015228/

●湘南倶楽部(鎌倉から徒歩10分・火、第3水曜休み)

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14001750/

●腸詰屋(由比ヶ浜・火休み)

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14001449/

●無心庵(あんみつ/和田塚・水木休み)

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14001604/

●麩帆(ふまんじゅう/由比ヶ浜・月休み)

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14000595/

●イワタコーヒー(パンケーキ/鎌倉・火第2水曜休み)

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14002091/

May 12, 2009
既に海外ではNPO、社会起業家的な企業・団体を繋げる人材紹介会社コモングッド・キャリアが存在してますしね。
May 7, 2009

NPOと専門家を繋ぐ、『全米NPOリソース・ディレクトリー』(NonProfit National Resource Directory)なるサイトがリリースされました。同サイトは、コンサルタント、コーチ、IT専門家、デザイナー、弁護士、助成金ライターなど、 NPOを支援しようとする人や団体のデータベースで、これらリソースを探しているNPOのためのワンストップ・サービスとして位置づけられています。

同サイトの利用は無料で、現在、コンサルタントをはじめとする75名のプロフェッショナルが登録をしています。

調べる際には、弁護士、コンサルタント、グラフィックデザイン、リーダーシップ開発、リスク管理などの業務内容のカテゴリーから、もしくは、地理(州名を入力)から探すことができます。

登録する側は、登録料として年間50ドル(週で1ドル以下)を支払います。そして、提供しているサービスの内容、団体情報、サービスの提供エリア、顧客等からの推薦情報、書籍・記事などの出版物やブログ等も掲載することができます。

登録する側にとってのメリットは、NPOという、これまではそれほどターゲットとしていなかった潜在的な顧客の拡大や、NPOを支援しているというブランディングでしょう。マサチューセッツ州から始まったサービスのようですが、現在、全米に拡大中とのこと。NPOにとっても、そしてNPOを顧客にしようとする側にとってもメリットがあるはずです。今後の展開が楽しみですね。

April 22, 2009

西村さんインタビュー

人間もそう。人生の目標をなにか手に入れなければならないわけじゃなくて、自分の内側で湧いているものとか、あらかじめもっている動きの質やベクトルがあって、それを感じると面白い。共通タイトルは「すでにある」じゃないかな。

──我々は「すでにある」ものを見失いがちだなぁと、西村さんは感じていますか?

西村:そうねぇ。見失っているっていうか、外側から来る情報が多いから。
自分の中で響いているものがあっても、そっちに意識が向かなかったり気づかないことが、多分にあるんじゃないかな。「あの人があんなものを買った」とか「あの人はこんな風に仕事が上手くいっている」とか、「あの人の家が恵まれている」とか…(笑)。

──分かります。

西村:隣近所とかね、外のことばっかり気になるという状態は常にあるでしょう。すごい夕焼け空の下で、携帯電話の画面をピコピコやってたり。誰かが用意した情報をせっせと処理している。社会が人間のつくった2次情報で溢れかえっていることも、「すでにある」ってところから剥離してゆく原因なんじゃないかと思う。

April 20, 2009
3/31に大規模なボランティア活動支援法案が成立。今後5年間で約5500億円($5.7 billion)をボランティプログラムの充実に宛てる
April 13, 2009
目に見える人の行動を見るのは「観察」であり、目には見えないが人をそういう行動に駆り立てる心の内を見るのは「洞察」であると思っています。おそらく優れたリーダーであるには、この洞察力が必要なのだと思います。
April 10, 2009

事業提携について(ドラッカー)

1:提携を結ぶ前に、両者が目標とするものを明らかにしておくこと。どこまで成長を許すのか。

2:いかにマネジメントするのか。利益はどうするのか。

3:誰がマネジメントするかを明確にする。

4:両者のトップマネジメント内に担当の責任者を持つ

5:意見の不一致が生じたときの問題解決の方法について合意しておく。できれば提携の解消権を持った外部調停者を持つ。

成功した後で、深刻な、ときには致命的な問題が生ずる、と。

April 9, 2009

やらずにいられない人に気持ちよくやってもらうための仕組みというは、やはり意味があることなのだ。それは、やりたい人のためだけではない。やりたくない人のためでもある。やりたい人がもっとやってくれれば、やりたくない人はもっとやらなくて済むのだから。

そのためには、まず「やらない奴を罰する」ルールから、「やりたい奴をほめる」ルールに移行する必要がある。しかし、「やらない奴を罰する」の呪縛がいかにきついかは、「やる気自重」と言っているその口が「適度」を80%にしていることからも伺える。そして「やらない奴を罰する」環境設定が、むしろやりたい奴のやる気を削いでいる。これじゃどっちも辛いだろう。

私は、Nobody is perfect!(誰も完全ではない)という人間観が大切だと思っています。それは、「パーフェクトであることに対する期待や要請」が強いことの裏返しとして、「足りないところ、劣ったところ、気に入らないところを見つけるとあげつらう」というようなことが、起きているからです。そういう状況は、すごく問題だと思います。人間は誰だってパーフェクトじゃない。パーフェクトじゃなくて、愚かだったり、とろくさかったり、弱かったりする人間たちが、それでもなんとかかんとかそれなりにがんばって生きているのが、社会というものであると。でも人間にパーフェクトさを求める思想が、いつの間にか行き渡っている。


 自分じゃない誰かが責められているときには、「やっぱりあいつらが悪いんだ」という痛快さを感じ、人のせいにすることもできますが、いつ自分がその対象にされるか分からないですよね。だから、すごく嫌な社会になっていると思います。これこそがテロリズム、恐怖政治と言っていいのかもしれません。恐怖政治はバッシング政治と一体です。


 こうしたそしり合い、憎しみ合いの結果、得しているのは権力だけでなくて、資本もそうです。人間というものに対する敬意が社会的に剥奪されれば、資本は労働者を尊重しなくて済むようになるからです。労働者に敬意を払う必要がなくなるから、安価にこき使いやすくなる。権力は人々を従わせようとするし、資本は人々を安くこき使おうとする、それがどちらもやりやすくなるんです。